2008年06月14日

久々のメタボカンパチ^^

6月の2回目の池間釣行、昨日はハーリーでお疲れの皆さん、ご苦労様でした~^^

島入り2日目の8日は昨日に比べれば天候も回復基調、よ~し!釣るぞ~ニコニコ



こんなに良い天気に… 昨日のハーリーもこんな天気だったら良かったのにおすまし
多くの船が転覆したのだ~

今日も池間漁港からいつものコーラルウインドで出発、池間大橋をくぐってフデ岩に進路を取る
既に港の近隣の漁船は操業しているようだ、無線でしきりに交信している。勝連さんの高い声も聞こえてくる^^  
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2008年05月12日

フデグスのアマクサ

フデ岩をさらに東に進むと120メートルくらいの駆け上がりがある

そこではアマクサ・アカジン・シチューやタイクチャーなどのマチが良く釣れる

  
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2008年04月10日

コーラルウインド 改装完了

いつもシュノーケリングや釣りで便利に利用するコーラルウインド

2回の改装を経てキャビンは大きくなった



前回はキャビン前後を伸ばし、今回は左右を伸ばした^^ニコニコ  
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2008年03月29日

かっちゅ(鰹)の工場



池間島唯一の港、池間港の入り口近くにカツヲの工場があった

ナイチャーがこの土地を購入。

カツヲの工場はなくなっていた。  
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2008年03月26日

PR & いつもの最終便で



写真は勝連釣り具 ここも釣りのサービスをしている。「手ぶらでOK」が売りの店
観光の途中で身構えずに宮古の釣りと魚を味わえる。
船は「マリンロード」 船長は「勝連見冶」船長です。

最後は悩んだ挙句、船長が釣り場を教えてあげたところで大釣りをしている
弟船長のそばに碇を打つ。

この碇が本日の厄介の種、午前中碇を引き上げた際に首を曲げてしまった(泣)
船上で何度か応急修理を試みるも、降ろして見ると海底に咬まない…
結局この日は碇の不調と「変なお客さん」に災いされて一日が過ぎた

たまにはこんなこともあるさ orz
  
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2008年03月11日

2月の18日は散々のお客さん なのだ

どこへ移動しても海底付近には5キロ超のマクラ(ふぐ)が
寄ってくる 殆どが何の前触れも振動もアタリも無く餌を付け替える
ために巻き上げてみると針が付いていない…。トホホぐすん

何回ラインを交換したり、無くなった針を新しいものに代えて結んだり…
たまにはマクラの中にも劣等生が居て、ドジを踏んだのか唇付近に
針を掛けて上がってくる。(他のみんなは巧く糸を切って餌を盗むのに…フリムン!)
船長に1つ、まっつぅにも1つ。厄介なお客さんだ…ムキー



毒に中ったら怖いので食用には供せず、お家にお帰りいただく
本当にこいつらは厄介ったらありゃしないのだムカッ
おっと!今度はすごい引き込みなのだぁ…
昨日釣ったカンパチの大型様かと思いきや…
  
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2008年03月10日

久々のナガジューミーバイ

2月17日は前夜しっかり睡眠をとっているので
船酔いは昨日と比較すると軽微なものに…

池間の北西に進路を取って水深120メートルでアンカーを打つ
いい感じで根を引きずったようだ。
がっちりと碇が咬んでいる。
様子を見ても水深が変わることはない。

底から3メートルで誘っていたらガツガツと中り!
軽く合せて3メートル巻くとハタ特有の引き。ニコニコ

この魚「ナガジューミーバイ」とスマビトは言う。ヤマト名は「バラハタ」
アカジンに近い種類のハタであります。



根にいる魚なのでアカジンと同じく1匹釣れると決まったように
同じくらいの大きさの魚が釣れてくる。

吉進丸の伊良波船長曰く、「このお魚たちはアカジンも含めて夫婦仲が良いんだよっ」w


  
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2008年02月22日

二日酔いに荒天高波なのだ

2月16日朝一番のJTAで宮古入り
そのまま迎えの船長の車で池間島に向かう

島人はみな久しぶりの晴れだよ~といって歓迎してくれる…がっ、

昨夜の深酒で体調は最悪…自業自得なのだぐすん

9時50分には出港、フデや八重干瀬には行けない荒天高波の海なのだ
でも確実に天気は回復しつつある、晴れている!しかし風が強い…。
ここからは毎時のように嘔吐に襲われ刺し身を船上で楽しむことも
ままならない。
ホントに昨日(今朝3時までだろうが!)はバカをやったものだ。

それでもせっかくの釣りだ,まっつぅは頑張りましたw  
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2008年02月10日

1月後半のフデグス

池間の漁師は行程の中間地点を「バシ」と言ったり
更にその向こうを「越える」という意で「グス」と言ったりする。
フデ岩の先だから「フデグス」かな?
八重干瀬と池間の間は八重干瀬バシ(やびじばし)なのだぁ。

1月28日、今日はどうやら筆岩の向こうまで行けそうだぁニコニコ

荒海を疾走すること40分、やっと筆岩に。ここで神様にお神酒を…。
八重干瀬の神様と違って筆の神様はとても優しいのだピース

  
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2008年02月02日

1月26日 荒天なのだ~


昨夜勤務後にANA135便で那覇に入り、1月26日朝一番のJTA機で宮古に渡る
到着は8時15分。2週間前のダイビング講習と同じスケジュール。
これだと何とか一日が有意義に過ごせるw
船長の迎えで空港から民宿へ。出船は10時になった何とか出られそうな風と波。
あ~天気を心配しながらも来てよかったぁ~ニコニコ
27日撮影の26日釣果(カンパチは食べたので画像にありませんぐすん

前日の民宿の夕食
まっつぅのカンパチは味噌汁(みっしる)と刺身(池間ではナマス)に、白い刺身は吉田さんの
サメの刺身(池間ではサメのことをサバと云っている)サメは血抜きしてあるのですこぶる美味しい。
ビタローのマース煮は人気もの!3匹食べた人もw
食事も終わりかけた頃勝連釣具の見治船長も民宿に現れ、楽しくゆんたくw
  
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2008年01月20日

嗚呼、今日もミーバイ鍋だぁ!

ニコニコ正月から分けて鍋にしてきましたが4回目の今日、やっとこの2匹は成仏できますニコニコ

シロ鯛4キロ(池間ではアマクサー)とミーバイ3キロ(ミバラ)  

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2008年01月20日

お久しぶりです


C.A機爆発事故で燃えてしまった那覇空港のアスファルト ようやく綺麗になって再使用かな
写真中央柵囲い部分  

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2007年11月30日

厄介なお客さん

ピースみなさん今日は!じゃおからまいんな~。
池間周辺の海は近年サメが多くなったと地元の漁師から聞く
尊敬する海人(インシャー)伊良波進氏は「サメだらけの海」とも言い切る
ゴムクッション、テンビン、コマセカゴなど遠慮杓子なくひったくってゆく…。ムキー
わが船長は今年2本の竿をへし折られている(よほど大きかったのだろう)
「えぇ加減にせいよ!」とばかり、私はサメが掛かると無駄とは承知でファイトする
揚がって来たサメは必ず血抜きして食材にする。決して糸を切って逃がしはしない
新しい状態でフィーレにして冷凍保存、フライにするとアンモニア臭くなく結構イケま!(寒~)
タルタルソースがよく合うんだなぁ~
ではまた!いじゃーで。

小振りのホワイトチップ、水深85メートルからのお客さん
腹の中には何も入っていなかった(寄って来たばかりの新参者だろう)



しっかりと生きているうちに血を抜きます。あとで旨いか不味いかはここで決まり
結構暴れるが、何気にさくっ!と首に刀を入れます。あとはバケツで
バシャバシャ海水を掛けて血を流します
流しておかないと後の掃除が大変がーん  

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2007年11月20日

シイラのナブラ

11月前半はとても北風が強く池間は
台風のような日もあってダイビングの
船などは休業も余儀なくされた日も
多かった

11月12日この日も北風が強く池間回りで
波を避けての釣りになった。
ウハルズの沖から立標までの外海の波の影響を
受けないエリアにこの日のフィールドは限られた

不安な場所だけにせっせとコマセワークを繰り返し
アジとシイラ、シビマグロなどのアタリがあって
何とか一日を楽しく過ごす事が出来た





アジはルアーフィッシングではないので早速血抜き
海ではなく胃袋にリリース
血抜きをした途端に青から白に退色するアジ
シイラは民宿やなかじゃでフライになっている事だろう  

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2007年10月30日

久しぶりのマグロの群れ

今日はよくマグロがつれましたニコニコ


  

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2007年07月27日

続けて

勝連荘での釣果は次回
7月21日の池間島と海の碧です
  

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2007年07月27日

久しぶりのアップです

7月21日から23日まで池間島に行ってきました
このところアップせずサボっていたので最近の画像をお載せしました


奥のカツヲ2本は餌ですw  

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2007年04月13日

大漁だ!

8日、民宿にツカサがやってきて「カンニガイ」を
やってもらった。

今日、効果のほどは?

海は回復し、波も穏やか。

写真のようにタイクチャーマチ・シチューマチのビッグサイズが
次々と上がる。

前半はカンパチに固執したためロスタイムとなったが
昼からの釣果だけで30キロ以上あまる大漁。

どうやら神の島の「カンニガイ」(神願い)は
効果覿面であったようだ。

年初から続いた悪天候にも
ピリオドを打ちたいものだ・・・。

こんなんだったら、釣りにいく前の晩は
「カンニガイ」やってもらおうかなぁ?

  

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2007年04月06日

天気は今ひとつ

1ヶ月の石垣から、予定を組んで
池間に泊まった市川のご夫婦。

せっかくの池間滞在も天気が悪い・・・。

二日目、三日目ともに八重干瀬の
シュノーケリングを楽しむ予定だった。

私と同乗できたのは4月1日

ウエットスーツは浩佳船長が
近くのショップで調達。

八重干瀬はとても無理なので
大神近くのヒジ(干瀬)で遊ぶことに

快速のコーラルウインドを駆って
我々は一路大神へ

ここで何とかシュノーケリングを楽しみ
行きしなに釣ったグルクンの刺身で
お昼を一緒に摂った。

帰りはテラジャを獲って
民宿で茹で、私はお土産に戴いた。

きっと宿の夕食にも出たことだろう。

グルクンを泳がしての一発大物も
アタリはなく、泳ぎに専念。

私は後ろ髪を引かれる思いで
その晩、船長に空港まで
送ってもらい宮古を後にした。

翌日は4メートルの波だったそうな。
別の船(八重干瀬マリンハート)予約のご夫婦も
さすがにキャンセルになったらしい。

次回は是非、天候の良い大潮のお昼に
八重干瀬を満喫して欲しいものだと願った。

写真は最近、池間港にオープンした
海のおばちゃんたちの台所 レストラン「なかじゃ」
お昼だけの営業。定食は600円からと美味しくて安い!

ラーメンは宮古へ渡る前夜の31日、最終で那覇到着後
「アバサーネーネー」(ブログ)の紹介の店
soultosoulで食した〆のラーメン。これもまた美味しい
アバサー、遅くまでお付き合いありがとう!



  

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2007年03月26日

あやがまち

前回、宮古からの帰りの便はよーく揺れましたw
まるで漁船に乗っているみたい。
以前も1730便が遅れたときも那覇では
最終の994便が待っていてくれたので
今回の20分遅れでも994便は待っている
ものと思っていました。

ところが、那覇発の994便は我々が到着すると
さっさとブロックアウト!
理由はその前に発つ予定の992便の大幅な遅れ
全国的に北の低気圧の発達でダイヤが乱れたみたい・・・。

992便に那覇から乗る予定の乗客はすべて994便に
振り替えて東京へ向けて出てしまった。関空着陸の
可能性も秘めた条件つきで・・・。

私の乗る遅れの992便もいきなり条件付となる。
あぁ、明日の出社は無理かなぁ?
機材到着、本来ならば994便の23F(非常口前広座席)
に座ってビールを飲んでいる時間だ。
今夜は仕方ないのでB737-500になるので10Cの
前広座席を押さえてもらった。

それにしても客がいない。
みんな994に乗ってしまったので
宮古からの10人足らずが乗り込んだだけ。
まるでチャーター便である。

いつものとおり飛行空域が限られているので
那覇の離陸は気持ちが悪い。一定距離を離れないと
上空に上がれないのである。
ここでも漁船のような揺れw

東京は相当な嵐らしい。

仕方がないのでビールを立て続けに飲んで眠った。

浜松を過ぎる頃まで揺れは続いたが
それ以降はさほどの揺れもなく(慣れたのか?)
東京へ滑り込むことを確信した。
遅れに遅れて羽田は23時50分。

こんなこともあるさ。
急ぎタクシーに乗り込み
川崎へ向かった(ほっ!)

写真は翌週3月18日の「あやがまち」です
マチの仲間で大きくなるやつです。
この日のあやがまちは3キロちょっと。
翌日せりにかかってキロ1,400円だった。
18日はこのほかにタイクチャーマチその他で
翌日は船橋からのねぇねぇがせりを見たいと
言うので船長と一緒に荷川取の市場に行った。
私は別の車で朝食のゆし豆腐を買いに狩俣へ。

19日は初めから予報が悪く
昼になって風も強くなったので
お昼も食べず、港へ逃げ帰った。

まともに釣ができたのは18日だけだったが
こんなものだろう、自然が相手だから・・・。

次回は31日から宮古に入ります。
シュノーケリングの夫婦のお客さんが入っているから
民宿の夕食も話題が多いだろうし、
たまにはシュノーケリング専門で
八重干瀬を楽しんでこようかなぁ?

あやがまちと民宿の夕食、刺身は釣ったばかりのタイクチャーマチ、煮付けはマーマチ、タイクチャーの味噌汁、サメのイタリアンソテー、緑は自家モズク、島ラッキョウその他。


  

Posted by アカジンにぃにぃ at 01:31Comments(0)TrackBack(0)