2008年10月12日
アカジンと対面^^

この日のアカジンは3.5㌔が2本 そのほか3.5㌔のアマクサ、シチューマチ(アオガナマラ)、タイクチャーマチ(ナガバニ)
ツムブリなどなど5目、6目と多彩な魚に恵まれました^^
こんな波のない日にフデのさらに東へと船を進めた
空の雲がフデグスでさえも映り込むなんて…
続きを読む
2008年10月09日
穏やかな海なのだ~^^
ものすごいベタ凪の一日、フデグスで楽しんできました
どのくらいベタ凪かというと空の飛行機雲さえ海面に映り込むほど^^
嬉しい~ 船酔いはしないで済みそうである
朝起きたときの池間の海、ほ~んとに穏やかなのだ^^

これだけ静かなのは久しぶり… 今日は酔わないハズっ!!
この海なら伊良部だって佐良浜だって公園のボートで十分なほど~♪
続きを読む
どのくらいベタ凪かというと空の飛行機雲さえ海面に映り込むほど^^
嬉しい~ 船酔いはしないで済みそうである

朝起きたときの池間の海、ほ~んとに穏やかなのだ^^

これだけ静かなのは久しぶり… 今日は酔わないハズっ!!
この海なら伊良部だって佐良浜だって公園のボートで十分なほど~♪
続きを読む
2008年06月14日
久々のメタボカンパチ^^
6月の2回目の池間釣行、昨日はハーリーでお疲れの皆さん、ご苦労様でした~^^
島入り2日目の8日は昨日に比べれば天候も回復基調、よ~し!釣るぞ~

こんなに良い天気に… 昨日のハーリーもこんな天気だったら良かったのに
多くの船が転覆したのだ~
今日も池間漁港からいつものコーラルウインドで出発、池間大橋をくぐってフデ岩に進路を取る
既に港の近隣の漁船は操業しているようだ、無線でしきりに交信している。勝連さんの高い声も聞こえてくる^^ 続きを読む
島入り2日目の8日は昨日に比べれば天候も回復基調、よ~し!釣るぞ~


こんなに良い天気に… 昨日のハーリーもこんな天気だったら良かったのに

多くの船が転覆したのだ~
今日も池間漁港からいつものコーラルウインドで出発、池間大橋をくぐってフデ岩に進路を取る
既に港の近隣の漁船は操業しているようだ、無線でしきりに交信している。勝連さんの高い声も聞こえてくる^^ 続きを読む
2008年05月12日
2008年04月10日
2008年03月29日
2008年03月10日
久々のナガジューミーバイ
2月17日は前夜しっかり睡眠をとっているので
船酔いは昨日と比較すると軽微なものに…
池間の北西に進路を取って水深120メートルでアンカーを打つ
いい感じで根を引きずったようだ。
がっちりと碇が咬んでいる。
様子を見ても水深が変わることはない。
底から3メートルで誘っていたらガツガツと中り!
軽く合せて3メートル巻くとハタ特有の引き。
この魚「ナガジューミーバイ」とスマビトは言う。ヤマト名は「バラハタ」
アカジンに近い種類のハタであります。

根にいる魚なのでアカジンと同じく1匹釣れると決まったように
同じくらいの大きさの魚が釣れてくる。
吉進丸の伊良波船長曰く、「このお魚たちはアカジンも含めて夫婦仲が良いんだよっ」w
続きを読む
船酔いは昨日と比較すると軽微なものに…
池間の北西に進路を取って水深120メートルでアンカーを打つ
いい感じで根を引きずったようだ。
がっちりと碇が咬んでいる。
様子を見ても水深が変わることはない。
底から3メートルで誘っていたらガツガツと中り!
軽く合せて3メートル巻くとハタ特有の引き。

この魚「ナガジューミーバイ」とスマビトは言う。ヤマト名は「バラハタ」
アカジンに近い種類のハタであります。

根にいる魚なのでアカジンと同じく1匹釣れると決まったように
同じくらいの大きさの魚が釣れてくる。
吉進丸の伊良波船長曰く、「このお魚たちはアカジンも含めて夫婦仲が良いんだよっ」w
続きを読む
2008年02月10日
1月後半のフデグス
池間の漁師は行程の中間地点を「バシ」と言ったり
更にその向こうを「越える」という意で「グス」と言ったりする。
フデ岩の先だから「フデグス」かな?
八重干瀬と池間の間は八重干瀬バシ(やびじばし)なのだぁ。

1月28日、今日はどうやら筆岩の向こうまで行けそうだぁ

荒海を疾走すること40分、やっと筆岩に。ここで神様にお神酒を…。
八重干瀬の神様と違って筆の神様はとても優しいのだ
続きを読む
更にその向こうを「越える」という意で「グス」と言ったりする。
フデ岩の先だから「フデグス」かな?
八重干瀬と池間の間は八重干瀬バシ(やびじばし)なのだぁ。

1月28日、今日はどうやら筆岩の向こうまで行けそうだぁ


荒海を疾走すること40分、やっと筆岩に。ここで神様にお神酒を…。
八重干瀬の神様と違って筆の神様はとても優しいのだ

続きを読む
2007年04月13日
大漁だ!
8日、民宿にツカサがやってきて「カンニガイ」を
やってもらった。
今日、効果のほどは?
海は回復し、波も穏やか。
写真のようにタイクチャーマチ・シチューマチのビッグサイズが
次々と上がる。
前半はカンパチに固執したためロスタイムとなったが
昼からの釣果だけで30キロ以上あまる大漁。
どうやら神の島の「カンニガイ」(神願い)は
効果覿面であったようだ。
年初から続いた悪天候にも
ピリオドを打ちたいものだ・・・。
こんなんだったら、釣りにいく前の晩は
「カンニガイ」やってもらおうかなぁ?
やってもらった。
今日、効果のほどは?
海は回復し、波も穏やか。
写真のようにタイクチャーマチ・シチューマチのビッグサイズが
次々と上がる。
前半はカンパチに固執したためロスタイムとなったが
昼からの釣果だけで30キロ以上あまる大漁。
どうやら神の島の「カンニガイ」(神願い)は
効果覿面であったようだ。
年初から続いた悪天候にも
ピリオドを打ちたいものだ・・・。
こんなんだったら、釣りにいく前の晩は
「カンニガイ」やってもらおうかなぁ?
2007年03月26日
あやがまち
前回、宮古からの帰りの便はよーく揺れましたw
まるで漁船に乗っているみたい。
以前も1730便が遅れたときも那覇では
最終の994便が待っていてくれたので
今回の20分遅れでも994便は待っている
ものと思っていました。
ところが、那覇発の994便は我々が到着すると
さっさとブロックアウト!
理由はその前に発つ予定の992便の大幅な遅れ
全国的に北の低気圧の発達でダイヤが乱れたみたい・・・。
992便に那覇から乗る予定の乗客はすべて994便に
振り替えて東京へ向けて出てしまった。関空着陸の
可能性も秘めた条件つきで・・・。
私の乗る遅れの992便もいきなり条件付となる。
あぁ、明日の出社は無理かなぁ?
機材到着、本来ならば994便の23F(非常口前広座席)
に座ってビールを飲んでいる時間だ。
今夜は仕方ないのでB737-500になるので10Cの
前広座席を押さえてもらった。
それにしても客がいない。
みんな994に乗ってしまったので
宮古からの10人足らずが乗り込んだだけ。
まるでチャーター便である。
いつものとおり飛行空域が限られているので
那覇の離陸は気持ちが悪い。一定距離を離れないと
上空に上がれないのである。
ここでも漁船のような揺れw
東京は相当な嵐らしい。
仕方がないのでビールを立て続けに飲んで眠った。
浜松を過ぎる頃まで揺れは続いたが
それ以降はさほどの揺れもなく(慣れたのか?)
東京へ滑り込むことを確信した。
遅れに遅れて羽田は23時50分。
こんなこともあるさ。
急ぎタクシーに乗り込み
川崎へ向かった(ほっ!)
写真は翌週3月18日の「あやがまち」です
マチの仲間で大きくなるやつです。
この日のあやがまちは3キロちょっと。
翌日せりにかかってキロ1,400円だった。
18日はこのほかにタイクチャーマチその他で
翌日は船橋からのねぇねぇがせりを見たいと
言うので船長と一緒に荷川取の市場に行った。
私は別の車で朝食のゆし豆腐を買いに狩俣へ。
19日は初めから予報が悪く
昼になって風も強くなったので
お昼も食べず、港へ逃げ帰った。
まともに釣ができたのは18日だけだったが
こんなものだろう、自然が相手だから・・・。
次回は31日から宮古に入ります。
シュノーケリングの夫婦のお客さんが入っているから
民宿の夕食も話題が多いだろうし、
たまにはシュノーケリング専門で
八重干瀬を楽しんでこようかなぁ?
あやがまちと民宿の夕食、刺身は釣ったばかりのタイクチャーマチ、煮付けはマーマチ、タイクチャーの味噌汁、サメのイタリアンソテー、緑は自家モズク、島ラッキョウその他。

まるで漁船に乗っているみたい。
以前も1730便が遅れたときも那覇では
最終の994便が待っていてくれたので
今回の20分遅れでも994便は待っている
ものと思っていました。
ところが、那覇発の994便は我々が到着すると
さっさとブロックアウト!
理由はその前に発つ予定の992便の大幅な遅れ
全国的に北の低気圧の発達でダイヤが乱れたみたい・・・。
992便に那覇から乗る予定の乗客はすべて994便に
振り替えて東京へ向けて出てしまった。関空着陸の
可能性も秘めた条件つきで・・・。
私の乗る遅れの992便もいきなり条件付となる。
あぁ、明日の出社は無理かなぁ?
機材到着、本来ならば994便の23F(非常口前広座席)
に座ってビールを飲んでいる時間だ。
今夜は仕方ないのでB737-500になるので10Cの
前広座席を押さえてもらった。
それにしても客がいない。
みんな994に乗ってしまったので
宮古からの10人足らずが乗り込んだだけ。
まるでチャーター便である。
いつものとおり飛行空域が限られているので
那覇の離陸は気持ちが悪い。一定距離を離れないと
上空に上がれないのである。
ここでも漁船のような揺れw
東京は相当な嵐らしい。
仕方がないのでビールを立て続けに飲んで眠った。
浜松を過ぎる頃まで揺れは続いたが
それ以降はさほどの揺れもなく(慣れたのか?)
東京へ滑り込むことを確信した。
遅れに遅れて羽田は23時50分。
こんなこともあるさ。
急ぎタクシーに乗り込み
川崎へ向かった(ほっ!)
写真は翌週3月18日の「あやがまち」です
マチの仲間で大きくなるやつです。
この日のあやがまちは3キロちょっと。
翌日せりにかかってキロ1,400円だった。
18日はこのほかにタイクチャーマチその他で
翌日は船橋からのねぇねぇがせりを見たいと
言うので船長と一緒に荷川取の市場に行った。
私は別の車で朝食のゆし豆腐を買いに狩俣へ。
19日は初めから予報が悪く
昼になって風も強くなったので
お昼も食べず、港へ逃げ帰った。
まともに釣ができたのは18日だけだったが
こんなものだろう、自然が相手だから・・・。
次回は31日から宮古に入ります。
シュノーケリングの夫婦のお客さんが入っているから
民宿の夕食も話題が多いだろうし、
たまにはシュノーケリング専門で
八重干瀬を楽しんでこようかなぁ?
あやがまちと民宿の夕食、刺身は釣ったばかりのタイクチャーマチ、煮付けはマーマチ、タイクチャーの味噌汁、サメのイタリアンソテー、緑は自家モズク、島ラッキョウその他。

2006年12月17日
カンパチバトル炎の12番勝負
年末の23日~25日、宮古のカンパチの対策を練るべく釣り納めもかねて渡島します。さあ!一週おやすみして(元旦のみ)1月6日~始まる「カンパチバトル炎の12番勝負」(勝手に名前をつけたがそのくらいしないと盛り上がりに欠けるし、気力が持たない)に万全の態勢と健康状態で臨みます。1月6日のスタートから毎週土・日・月と2月2週まで6週連続の週末バトル。1週当たり2回出船。その間は会社に行っているか宮古にいるかの毎日です。月曜は何時も通り夕方まで釣って宮古を19時55分に離れる。4日働いて土曜に宮古入り。酒も減らして体力つけて、さぁ、どんな結末が待っているか、己で敷いた過酷な釣りバトル路線。6週12回の最初で最後のイベント。だから弱音は吐かずに存分に楽しんでみよう!
2006年11月09日
池間島は今
先週、池間島を訪ねた際、モズク養殖場(陸ではなく浅海に種付けをしたネットを張ったものです)のネット掃除をしている方からネットの際に生えるモズクをご馳走になりました。細くしっかりとしていてあたかも乙女の黒髪のごとき色・艶です。(緑の黒髪?)食感もとろけてしまうような塩漬けの戻しをよく口にする私には想像も出来ないものでした。酢味噌にしても天ぷらにしても美味しくいただけました。年が明けると生産量が増えるとの事で購入希望の方はご連絡下さい。大体、冷凍の1キロパックがお薦めです。湯をかけると深い茶色から緑に色が変わって食欲をそそります。透明度の高さと栄養塩類の少なさが決め手かもしれませんね。よく見るぶっとい肥満のモズクではないですよ。「黒髪」「シルク」がその品質をたとえるにはいいかなぁと思いました。沖縄から内地だと商品の代金よりクール宅急便の方が高いかもしれませんね。パック詰めを食べなれた方、一度感動してみてくださいね。特に美容に気遣う女性には打って付けかも知れませんね。
2006年11月07日
嬉し悔しの池間島
釣果報告です。
3日、深場のマーマチ釣りは食いも良く、順調に飛ばしました。途中、今まで仕掛けを引きちぎった魚を意識して、効率は下がるものの一本針のハリス18号4.5メートルに取替え彼の大物を待つ。期待通り彼は針咥えて走る走る・・・。やり取りの末、カンパチ(アカバー)が上がる。3.5㌔ですが内地の静岡あたりのカンパチとは引きが段違い。民宿のお客さんと皆でクースのおつまみ&おかずにしました。半身でも食べきれません。
4日は打って変わってマーマチはご機嫌斜め。そんな退屈な時間に奴はやってくる。もしかすると奴がいたのでマチの喰いが悪かったのかも?いきなり強い引き込み。やり取りも許してもらえず5分後にハリス切れ。その後船長にも一発。リールのPEラインは出っ放し。少し調整したところで「ブツッ」
素人と海人の2人して大バラシ。当日は大きな白ダイ・アヤガマチとマーマチ10本。次回はリベンジを誓って日没と同時に月の昇る沖から上がり、シャワーを浴びて東京に戻る仕度に取り掛かりました。
3日、深場のマーマチ釣りは食いも良く、順調に飛ばしました。途中、今まで仕掛けを引きちぎった魚を意識して、効率は下がるものの一本針のハリス18号4.5メートルに取替え彼の大物を待つ。期待通り彼は針咥えて走る走る・・・。やり取りの末、カンパチ(アカバー)が上がる。3.5㌔ですが内地の静岡あたりのカンパチとは引きが段違い。民宿のお客さんと皆でクースのおつまみ&おかずにしました。半身でも食べきれません。
4日は打って変わってマーマチはご機嫌斜め。そんな退屈な時間に奴はやってくる。もしかすると奴がいたのでマチの喰いが悪かったのかも?いきなり強い引き込み。やり取りも許してもらえず5分後にハリス切れ。その後船長にも一発。リールのPEラインは出っ放し。少し調整したところで「ブツッ」
素人と海人の2人して大バラシ。当日は大きな白ダイ・アヤガマチとマーマチ10本。次回はリベンジを誓って日没と同時に月の昇る沖から上がり、シャワーを浴びて東京に戻る仕度に取り掛かりました。
2006年11月04日
今日から宮古島
10月21日に東京に戻ってから2週間ぶりの池間島釣行になります。今回は10月に勝連荘でお会いしたショウジさんと同行の釣りになります。果たして八重干瀬の魚たちは微笑んでくれるでしょうか?今日はみやーくづつの翌日なので昼夜の通し釣りはしません。島中疲れ切っているはずよ・・・。明日・明後日の2日間の釣りになりますが美味しいアカジンは顔を出してくれる事を祈っています。明後日、宮古19時45分発の1730便が出発するまでは宮古の人です。
2006年11月01日
牛丼の販売と池間島
今日から5日間、ひと月待った吉ギューの販売ですね。沖縄県の12店でも11時~販売するそうです。私も3日にお手伝いに行こうと思います。4日からは好きな池間に入り、3日間存分に魚釣りしてきます。向こうは今でも最高気温27度、最低気温23度ですのでちょっとした初夏の気分は味わえそうです。戻りましたら釣果報告いたします。




